バナナのツボやき

ヴァンガード実写ドラマと2期と

ヴァンガード実写ドラマを見ました。

大人も子供もお姉さんも!実写の口上や煽りをきけたのが
凄く面白かったです。
実写CMを基準につくるのかと思いきやリアル世界(?)が舞台だった。
カードキャピタルが出ればいいなーと思ってたんですが
レギュラーなミルキーホームズさんの方が再現されていた。
ミルキーホームズがヴァンガードファイトをしたのは何気に初な気がする。
プロレスラーの方々、お疲れ様です・・・と思いつつ
個人的ヒットはNASAさんです。
NASAで宇宙哲学を習ってました、といいつつ
なんでその道に進まず小学生に外でヴァンガードを教えることに・・・
と思ってたら最後ロケットで突き抜けてしまわれました・・・。
優勝チームの一人が逃亡したり、
準優勝チームのほうは親子が それ、家でやれや・・・!という反省会をはじめたり、
観客としては町内大会はすごく気まずい感じだったんじゃないか、と少し思いました。
でもヒロキくんとテルくんが最終的に仲良くなったのが良かったなぁーと思いました。
カードの扱いが物凄く雑だったり、ぶちまけたりして
販促として大丈夫なのか・・・と思ったんですが
お父さんの「カードゲームなど下らん!」という正論に対してのDAIGOさんの
「前時代的ィ〜↑」という切り替えしがフォローになってた、と思いました。
ヒロキくんの部屋は明らかに一般のヴァンガード好き小学生の域を超えてる・・・と思ったんですが
手描きのヴァンガードキャラがすごくいい味を出しててほんわかしました。
伊藤先生のサイン持ってるとかヒロキくん一体何者なんだ。
DAIGOさんは特命教師といいつつ特定人物に肩入れしすぎだろ、と思ったんですが
ナチュラルに不審者だったり、通報されかけたりしてたのが良かったです。
校長先生直々に任命される意味が全く無い・・・と思ったけど
学校に堂々と出入りできるっていいですよね。
マリア先生との学校でのやりとりも良かったです。
女キャラが、マリア先生やヒロキくんのお母さんなどヒロイン年齢が高めで、
ヒロキくんのクラスメイトの女の子は空気モードで更にお守り代わりにくれたカードで負ける・・・
といういいところ無しな感じだったんですが
ヒロキくんに対しての「かっこいい!」の胸キュンポイントがわからなかったけど
町内大会のメンバーが一人足りなくなったときに何気に立候補してくれたり、
あの子凄くいい子だな、と思いました。
ドクターOさんや森嶋さん、佐藤さんや代永さんが実はこそっといたりするんじゃないかな・・・
と思ってたんですが確認出来ませんでした。
森嶋さんはCMとヴァンガードTV2にも出てるから絶対出てると思ったのに。
見逃しただけなんでしょうか。
三森さんは本当に可愛いなと思ったり、交通事故シーンのかっとビング具合に
マリア先生頑丈過ぎる・・・と思ったり、ミサキさんばりの戦術に
出来ることならバインド!をやって欲しかったと思いつつ
精神的にバインドされた方はきっとたくさんいるだろうと思いました。

あと、ヴァンガード実写CM(DAIGOさんver)に動きがあったのが見逃せません。
実写CMの展開、行き当たりばったりすぎるぅ〜と思いつつ楽しみにしています。
闇DAIGOの正体ってプロレスラーの方かブシロード社長ぐらいしか思い浮かばないんですが
誰だったら、オチとしてインパクトがあるのだろう・・・と考えてしまいます。
というか君はやらないの?の子がヴァンガードTV2のレギュラーだったりしてびっくりです。
あの子が大きくなって師匠越えとかだと熱い展開だけど時期的には早すぎて
無理があるだろうと思います。どうなるんでしょうか?

実はあんまり、アジアサーキット編は盛り上がれていない自分なんですが
ヴァンガードは届きそうな、届かなさそうな、身近っぽいようなそうでないような
そういうところが、良かったりするんじゃないかなーと思います。
ラスボスのあのお方がまさかレッカちゃんから出てこないで「私だ。」の一言で
惑星クレイのピンチを語りだすまでの風呂敷の広げ方をするなんて思ってなかった。
自分の信じたデッキで勝利のイメージを掴み取れ!からの
勝手にデッキ換えられて「まだそんなクランがあったんですね」やら
全国大会優勝っていっても新しいブースターパック買ってないとかおっくれてる〜!やら
惑星クレイ人はあまりにも非情すぎると思う。
とりあえずOPのAL4(3人しかいないけど)登場シーンは
コマ送りでみて、アサカさんのレン様ガン見っぷりににやにやしたり、しています。
アサカさんもテツさんもレン様好きすぎだと思う。
レン様櫂くんばっかり見てるのに。
櫂くんはアイチくんと別ルートとのことなんですが櫂レンテツの元祖FFが復活したり、するんでしょうか。
というか、そもそも、レン様はQ4に敗れた後FFの当主としての面子は保てたんでしょうか?
レン様アジアサーキットに行くよ!とかなったらビルの管理費とかどうするんでしょうか。
アサカさんに「敗者には居場所なんか無い」的なこと散々いってたからAL4のメンバーは
現在テツさんオンリーだったりするんでしょうか。
アサカさんを雰囲気で許した後、陰でレン様はテツさんに
「アイチくんにはまけたけど今まで頑張ってたから!!
 ていうか櫂にも勝ったしノーカンで!ノーカン〜!!」
とか言ったりしたのかなーと気になります。
テツさんは、悪趣味だからなー。

ごちゃまぜ

ズーブルズはどうやら自分の地域では放送延長してないっぽいらしく、残念です。
最終回でズーブルズの面子が普通にキャンディ食ってるのに衝撃を受けた。
「キャンディから生まれた不思議なお友達」なのにキャンディ食うのか・・・。
流石、味を知ってるだけのことはあると思うんですが
クリーチャーの繁殖手段ってどうなってるんだろう、とかいつも
どうでもいいところを考えてしまう。
キャンディファクトリーでなんかわかるかなーと思いつつ全然意味がわからなかった。
不純物混ざりまくりはやばいだろ・・・とか
味が決まるには何か法則が・・・とか
生まれてくるときは○の状態からスタートで徐々におたまじゃくしのように
進化するのかと思いきやそうでもないっぽいとか
死んでしまったキャラに対してそれでも執拗にいつものノルマである
ミルクを無理やり飲ませるところに狂気を感じて仕方が無い。
そして口からだらーっとこぼれるミルクにエロさを感じてしまった。
しかし、器官につまったりしたら大変だからミルクは凶器にもなりかねないんじゃないかなと思いました。
ズーブルズはネット配信に向いてるアニメだと思うんですがやらないんでしょうか。

あと、今まで裏番組のバトスピをみていたんですが最終回だけジュエルペットをみたんですが
凄かったです。
「ルビー可愛い!!」は伊達じゃなかった。
ルビーめっちゃ性的だった。
1期しか知らなかったのでトール様がいつの間にか
元彼になってたことにびっくりしたんですがそれよりもなによりも
一人の人間が道を踏み外すところをみてしまったのが衝撃です。
ジュエルペットと人間が両思いでもいいと思うんですがその為に人間をやめてしまうのはどうなんだろう。
ケモナーが求めてるのはそういうことじゃないと思うんですが
極めるには相手と同じ土壌で自分も歩み寄らないといけないと、そういうことなんでしょうか。
御影くんの人生・・・いや、獣生に栄光あれ!! ・・・と思いました。


あとおかしなガムボールをなんかエロいアニメみたいな紹介をしてしまったんですが
全然エロくないよ!・・・とか言おうと思ったのに
ガムボールがチアガールの格好をして思いっきりパンツ(赤)を見せていたので
びっくりしました。赤いパンツは子宝繁栄効果があるらしい・・・と
何年か前にデパートで大々的に宣伝してて
自分は異次元に迷い込んでしまったのか・・・と戸惑ったことがあったんですが
ガムボールの赤いパンツにもなにかそういう意味があったらどうしよう。
というかビキニタイプじゃん。ガムボールはいつもそういうパンツを穿いているのか
それともお母さんのパンツを借りたのか・・・というかそんなに詮索しなくてもいいけど
おもいっきり尻とかみえててびっくりした。
あとお母さんの為に張り付いた笑顔をしすぎて顔面神経痛な感じのダーウィンとか
苦労してるのか・・・とちょっと思ってしまった。
あとあと、ガムボールとダーウィンを「結婚しろよ!」って言ってたら
擬似的に二人の子供キャラが出てきたのでビックリしました。
身の回りにある汚いものから練成して別の生物を作る・・・というのは
マザーグースにあるように外国だと鉄板ネタなのか。
ガムボールがママでダーウィンがパパらしい。
母性に目覚めたガムボールもいいなぁと思ったんですが
「ボクまだ父親になんかなりたくない・・・」というダーウィンの反応が素直だなと思いました。
材料を集めたのがガムボールで、電子レンジでチンをするという決定打を与えたのは
パパであるリチャード氏なので本当はガムボールとリチャード氏の子供にあたるのでは?
と思ったんですが、全然関与していないダーウィンが父親ということで丸く収まってた。
このアニメ深く考えると怖い。
人食いモンスターVSワタソン家のそれぞれのモンスターの食われ方の違いについて
リチャードさんの「かまれてもうろたえずに堂々としておけばその内落ち着くよ」
という教育論中にじわじわと食われていく感じが絶妙・・・と思いました。
あと、旦那の名前を呼びながら強気で地雷に向かっていくニコルさんとか。
恐怖系のものが特に好きとかはないんですが
「食われる」という結末ありきの死亡フラグのたて方は面白いと思いました。
七匹の子ヤギっぽい。
でもモンスターケネスに食われた後ケネスの中から
息子達と会話するリチャードさんはシュールすぎると思いました。
なんだかんだと私はリチャードさんが好きなのかもしれない。
シリアスなシーンでもどこか中和されるようなところがあるし。
散々家族や周りが食われまくって
「人食いモンスターは生かしてはおけない!!」
と言われたにもかかわらず、ガムボールが母性を発揮させて
「育て方が悪かったんだ・・・。今度は上手く躾けてみせる。」
といいつつ同じことを繰り返したりのなげっぱなしっぷりがよかったです。
そもそもガムボールが母親になるというところからしておかしな話です。
ガムボールは男の子なのに。
でもひょんなことから産まれた生命体が騒動を巻き起こす・・・
という話だとダーウィンと似たような感じなので
ガムボールはケネスを否定出来なかったんじゃないかと思う。
ケネスの悲劇は知能と理性を持ち得なかったところだろうと思うんですが
そんな深く考える話でもないと思う。
話が終わった後の、よっぱらって世界が歪んで見える感じのBGMがいかにも不安定で、
「ただいま見た世界は、狂ってる異次元からお届けいたしました」
って言ってるみたいで好きです。
イメージソングのほうもPOPでいいかんじだけど、スタッフテロップの曲が好き。

・・・そんな感じのこのごろです。
面白かった漫画の感想とかもいいたいけどなんだかすごくデジャヴな感じがするので
同じこと何回も繰り返してるような感覚に陥る。

でも多分繰り返してないことで個人的なヒットだったこと。
アオハルビターのヒロイン候補アンケート、うねちゃこ家庭部のヒロイン候補に副部長さんが入ってたー!!
副部長さんヒロイン候補とかで票が集まった場合、ロマンス展開があったりするんでしょうか。
ダチョウ倶楽部のようなフリっぷりを感じるよー。
あと拓郎くんの無駄に壮大な感じの設計図を大真面目でかきかきする感じに
他人事とは思えないシンパシーを感じます。
なんか、ごろんごろんした気持ちになりますね。

なんか、いろいろがんばろって思います。以上。

おかしなガムボールを見る。

竹内さんに釣られてクマー。
もうちょっと早くから見ておけばよかった!と思う。
主役が竹内順子さん&小林由美子さんで私的にとてもおいしいです、もぐもぐ。
なんとなくガムボールっていうからフーセンガムが主人公なのかと思いきや
猫と金魚らしい。
猫はともかくダーウィンは金魚じゃなくて氷枕(風邪のときに使うヤツ)かと思った。
金魚が進化しましたとかも謎だけど
ペットから親友への下りも何気におかしいと思う。
いや、親友からペットに比べたらマシなのか。
しかし登場人物の名前がなんか無意味にかっこいいと思います。
ガムボール達よりお父さんのキャラが濃すぎるのが印象に残りました。
外国アニメの極端な感情の出し方演技とか結構好き。
主人公のガムボールが「恥ずかしい動画をネットにアップするぞ!!」と脅されたり
微妙に萌えなのかなんなのかわからない要素があるのがいいです。
声優さん変えないでもうちょっと萌え成分含めておねがいします・・・と思うけど
パペットキャラがいたり、フリーダムなので
アレンジがききやすくデフォルメが大きいあの絵でいいのかもしれない。
頭とお尻を入れ替えてお尻にキスしろ!と父親に要求されたり、ものすっごくシュールだし・・・。
父親キチ過ぎるのにお母さんのミニスカが妙に可愛くて
あとねこみみの、耳がデフォルトで垂れ下がってるのが凄く可愛い。
耳の表情豊かなのが凄く可愛いしうさみみでも長いからこそ可愛くて、
でも娘は萌えるけどお父さんは萌えない。
父親のだらしないからだがリアルすぎてすごく嫌だな・・・と思いました。デフォルメなのに。
まぁむちゃくちゃなお父さんのピュアな気持ちを踏みにじらないようにと
悪戦苦闘する息子たちは父親よりよっぽどけなげだと思った。
しかし下水の水を飲んだりするのはちょっと理解に苦しむかも。
下にたれっぱなしにしたらいいんじゃないかな?
昔電車の中で気持ち悪くなった女性が自分のバッグの中で吐いた・・・
という話を聞いたことがあるんですが電車の中でぶちまけてしまい
あたり一面に大惨事がおきて駅員さんに迷惑をかけるよりも
自分のものだけを犠牲にすればいい・・・と考えるお姉さんは
きっと育ちがいいんだろうな、と思いました。
そんな感じで下水の掃除を魔法(息子の善意)に頼るようなお父さんから
台所の地下を汚物まみれにするのを慮り下水水を必死に飲もうとする息子は
鳶が鷹を生んだようなものなのかもしれない。
でもガムボールの全裸にモザイクをかけたりするのは
逆にエロさが増してるとしか思えません。
ガムボールの性器はモザイクかけないと映せないようなブツなんでしょうか。
・・・まぁ、ここは特に食いつかなくていいポイントだと思う。


あと竹内キャラがおにいちゃんと呼ばれているのが妙に「イイ!」と思ってしまう。
竹内キャラ自体が属性弟でもいいけどお兄ちゃんと呼ばれてそれを自分だと認識してる状態っていうのが
すごくいいんです。

ガムボールの、なんだかいいなーと思うところは
ダーウィンとワタソン家がビジュアル的に違和感がなく一緒にいるっていうところと
学校が有象無象なフリーダムキャラにあふれているっていうところがすごくいいと思う。
そして、お隣さんが嫌味キャラなのにひたすら道化役で人間味あふれているところもいい。
お菓子の魔法のステッキを本物だと思い込み
だんなさんが奥さんに向かって「その変な髪形をなんとかしろ!」といって
まったく魔法が贋物なことに気づき「いわなきゃ良かった・・・」っていうところとか。
もし魔法が本物だったとしても、気まずいだろうとおもうよ。

というか広い家に住みかわいい子供二人に囲まれて更にその子の親友まで養って
ミニスカートの似合う可愛い奥さん持ちってリチャードさん勝ち組すぎる。
ものすごく馬鹿馬鹿しかったり予想を斜め上にいく展開に転がっていったり
ダーウィンとガムボールの仲の良さとか「お前ら結婚しろよ」って思う。
これ、人間キャラじゃなくて微妙に癖の強い、CGだったりパペットだったりバナナだったり
妙に
※この世界はわれわれの住んでる世界や人間とは一切関係がありません 感が
強いのがいいんだと思う。これを擬人化するなんてとんでもない。

とにかく私が言いたいことはミニスカートの猫耳(というか猫)人妻エロいぃぃ!!
ってことです。
ケモナー的にはアナイスとニコルはどっちが需要があるんだろう!?
と思うんですが案外リチャードだったりするかもしれない。
デブケモの需要って局地的にすごくありそう。
あのだらしない黒ずみ乳首やぼよんぼよんの腹が「たまんねぇー」って人も中にはいるに違いない。
あとガムボールが大好きすぎるダーウィンもやっぱり一部馬鹿受けかもしれない。
ダーウィンを、リアルタッチで描いてみた・・・とかだとちょっと見たい気がする。
(シーマンみたいになりそう)
声優さんの力は偉大だな・・・と思ったんですけど
英語バージョンも可愛かった。
土曜、日曜が楽しみです。

で〜ろろでろろ。

忙しくない・・・とか言ってしまったばかりに
畳み掛けるようにいろんなことがあったんですが、
なんか自分の中でうまく言葉にならないのでちょっと保留。



最近気になるのが、ズーブルズです。
ズーブルズの見所はCM(実写玩具の変形)パートだと思うんですが
初めてズーブルズをみたときの感想がすごく中途半端に残っていたので
感想をコピペしときます。
ちなみに初見放送は
#5「流れ星とズーブルズ」「モデルのシルビー」のことをいっています。

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今日初めてズーブルズをみたんですがとにかく凄かったです。
なんか、凄かったのでこの凄いと思う気持ちがさめない内に凄さをかいておこうと思う。
まず、色使いがキメすぎてる・・・。
なんか、キャンディーから生まれた妖精とかいって
お菓子の国とかが舞台なのか・・・トリコと微妙にかぶってるなと思ったんですが
トリコのほうが多分メルヘン要素があると思う。
なんかよくわからない丸くなれる色使いをあみだくじで適当に決めたようなマスコットが
わいわいとじゃれているお話でした。
爆丸を隣の国基準で女児向けにしてみたら毒にしかならないものが出来ちゃった!というような。
女児向けのほうが男児向けよりツッコミ要素が少ない分
「狂ってやがる・・・人類には早すぎたんだ・・・」って思うようなものが多い気がする。
メインキャラの性別がよくわからない・・・とか
色を変えたら読者モデルとしてちやほやされる・・・とか
ペンキで色を塗ったら別人認識とか。
噴水の水が飲みたい(※水の色は虹色です)と必死で訴えるキャラと
ひたすらに私の牛乳を飲んでください・・・!と差し出す自称ファンとか。
このズーブルズがハッピーセットのおまけになって宣伝するときがきたら
胸熱!と思ったんですがそういうときは来そうにないのが残念です。
でも実写の(おもちゃとして売ってある)ズーブルズのキモさが想像以上だった・・・。
虹色ソースが大人気なレストランがでてくるアニメとかで鍛えてるからズーブルズとかでもイケる!!
とか思おうとしたんですがズーブルズが変形できる玩具だと知ってから
ズーブルズのキャラクターの顔面が収納される感じとかをリアルに想像してしまい
あたまがおかしくなりそう!・・・と思いました。
アヘ顔ダブルピースで必死にアピールするも
「○○ちゃん思ったより可愛くない・・・」
とかドンひかれる様子がうわぁぁあーって思ってしまう。
でも「貴重な○○ちゃんのアヘ顔ダブルピース!!」とか持ち上げられて
写真をパチパチ撮られて後からネットで酷評されたりとかするのもそれはそれでつらいと思う。

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あと、#6の話は見逃したんですが#7のクーペさんが物凄く萌えキャラでまいりました。
本人に特に落ち度がないのにただひたすらトラブルに巻き込まれて
遠足にいったら絶対雨が降り、山に登ればそこがダイナミックアドベンチャーと化し、
列に並べば自分の前でものが売り切れ、最終的にベリーの山が降ってくる・・・。
占い師も「なにかトンでもないものが憑いてる・・・」と裸足で逃げ出すレベルの
ひたすら不憫キャラです。
本人が、「周りを巻き込んで酷い目にあわせてやるぜ・・・!」とか開き直ってればいいけど
「私と一緒にいると、不幸になっちゃうから私、遠慮する・・・寂しいけど・・・(チラッ」
的よい子キャラなので余計どうしようもないような、気がする。
ほっておきたくないけどクーペさんに付き合ったら命がいくつあっても足りない気がする。
正直なところをいうと、ベリーの山に埋もれるクーペさんによくわからない倒錯的な萌えを感じます。
ベリーに埋もれながら丸まって「・・・ふ・・・ふぐぅ・・・」って
ぷるぷる泣いちゃうクーペさんの姿を想像するとすっごく萌える。
素顔を見られたくないキャラの素顔を無理やりに見ようとする話といい、
ミルクを勧めるよくわからないノルマといい、なんかフロイト的なエロさがあると思う。
クマンパを召喚するときのよくわからないダンスとか、クマンパの存在そのものとか・・・。
クマンパが「そのミルクはどこから出してるの?」的なことをコロンさんに尋ねてたんですが
視聴者だけでなくあの世界の話の中でも無限ミルクは謎なのか、と思いました。
あと、クリーチャーはキャンディーからできた不思議な生き物・・・とか言ってるけど
キャラクターが登場したときに
「あなたは、○○味の××さん!!」
とか普通に味を知ってるのがかなりカオスだと思います。食べたことあるの?
友達は、食べ物という認識なの?
色を変えただけの同じデザインのキャラがたくさんいたりするので
視聴者にはわかりにくいけど味という要素が個人を認識するのに重大な意味をもっているのかもしれない。
女児に「外見ではなく中身が大事なんだ」と教訓を訴えているのかもしれない。
でもシルバニアファミリーとズーブルズだったら普通に女児はシルバニアファミリーを選ぶと思う。
・・・というか選んで欲しい。

あと、CMといえばヴァンガードの実写版に動きがあってびっくりしました。
DAIGOさんのバンドのメンバーって意外とごついんですね・・・
とか思っていたらバンドの人じゃなくてプロレスラーの人らしいですね。
DAIGOさんのポジションはアイチくんなのかレン様なのかわからないけど、
なんとなく「勝負してくれませんか?」の人は代永さんが出るのかと思ったんですが
そんなことはなかった・・・。
ヴァンガ道では校長ポジションだったり、
チャンプだったり、もう一人の自分と対決したり、
DAIGOさんのポジションがいまいちわかりません。
下手に主人公側よりも
「オレぇー、なんか強くてぇー、スミマセ〜ン ウィッシュ!・・・」
みたいな感じのラスボス役のほうが絶対あってると思うんですがどうなんだろう。
風の噂によるとヴァンガードが実写ドラマ化する、とか。
ブシロードは絶対お金のかけ方間違えてると思う。
スケートリングのときも思ったけどおかしいと思う。
ヴァンガードのデッキ使い的には邪道かもしれないけど
「歌姫の饗宴」はつい買いたくなる何かがあると思う。
あざといっ。ブシロードは本当にあざとい。

なんか、カプ的な発言ばかりですみません

忙しいとかじゃなかったけど、間を空けるとブログの書きかたを忘れてしまう・・・。
ネタ的にはうぉおー!!って思うこと沢山あったんですけど
時期を逃してしまった感があるかもしれない・・・でも書いちゃう。

ハッピーセットの幼女の「ルビーかわいい!」というジュエルペットの宣伝が
「ルフィ可愛い」に聴こえてしまい、
ワンピースのルフィを脳内で思い浮かべて、えぇ!?っと思ってしまう。
ハッピーセットネタはそんなに引っ張らなくていいと思うんですが
今のハッピーセットはナルトとジュエルペットで男の子用女の子用と分かれているので
逆に考えるとスポンジボブは性別関係なしに
中毒性がある何かがあるのではないかと思ってしまう。
私の知らないところでスポンジボブは絶賛放送中なんでしょうか。
マジミステリー。

あと、ヴァンガードのコミックス3巻宣伝が私の予想を超えるレン様スルーっぷりで
びっくりしました。アイチくんの自己紹介の言い方のあざとさが凄い。
マジックツリーハウスの自己紹介の脈絡のなさも好きだけど
やっぱり映像込みで2巻のCMのインパクトは強かったと思う。
しかし、櫂くんがヴァンガードコミックスを買う状況ってどういう状況なんだ・・・
と思うけどそもそもアイチがコミックスの宣伝をしてる時点でそうことはいいっこなしな感じだった。
伊藤先生版もいいですけどみにヴぁんのコミックスも欲しいなーと思ってしまう。
放課後の王子様とかコミックス化したし、ありなんじゃないかと思うんだけども
ふたご先生版プリキュアルートだとちょっと辛い。

伊藤版レン様はものすごい波がある基本的に駄目駄目っこだけども
櫂くんへの気持ちが少年漫画してるところがいいと思います。
アニメだと「女とか興味ないしー」って感じだけど伊藤版だとバイっぽい。
伊藤版だと1歳しか歳が変わらないのに着替え担当でアサカさんがパンツやらなにやら
面倒見てくれるのかと思ったら
実は櫂くん以上にレン様は爆発するべきキャラなのかもしれない(ミサキさんにモーションかけてるし)
と思ったんですが
レン様がアサカさんを完全に見限ったところで、アサカさんの回想に入って
レン様とアサカさんとの出会いをみっちりやってくれたりしないだろうかと思う。
アサカさんの上位変換がミサキさんとかだと悲しすぎる。
伊藤版のアサカさんの特記すべきところは下僕がもうすでに一人いる・・・というところだと思います。
アサカさんはその辺に捨てられた動物やら負け犬やらみると拾わずにはいられない
母性の持ち主なんでしょうか。
アサカさんとレン様の組み合わせが凄く好きです。
テツレン、テツアサもいいけどアサレンアサ凄くいい!
キョウくんはショタだけど属性(あざとい)的な意味でレン様と被ってるので
レン様がキョウくんに同属嫌悪するのすっごくわかる。
例えば苗字違うけどレン様とキョウくんは兄弟です・・・とか後付設定してくれると
私的には食いついちゃうんだけど多分きっとない。

(↑のことを書いたのは61話予告を見る前だったんですが)
61話の予告ではアサカさんとショタレン様(ついでにキョウくん)の
回想やってくれるっぽいですね。
アニメ版より漫画版のほうのレンアサがいい!と思ってるんですが
アニメ版でレン様が櫂くんに優位にたってかっこいいモンスター召喚したときの
嬉しそうなアサカさんが凄く可愛かったので、アニメ版レンアサもこう、たぎる感じなんでしょうか。
すごく次回気になるー。
そしてキョウくんのピンクのレオタードのような服が謎過ぎるんですが
アサカさんのお下がりの服とかを無理やりきせられたりしてるとかなんでしょうか。
キョウくんの迷走してるっぷりはそれはそれで、いいと思う。頑張れ中学生。

あと最近犬マユの旅マユゲでいこう!を手に入れたんですが
売り場が見事に旅行コーナーでした。
某近所の本屋さんでは旅行誌コーナーに平積みされてた。
同じ本屋さんで犬辞林はマコちゃん絵日記と同じくその他出版漫画扱いなのに
旅マユは旅行コーナーってなんだよ!!
表紙とか広告とかの出来が良過ぎて中身見ずに買っちゃう人いたらどうするんだよ!!
と思ったけど封をせずに中身がちゃんと見える感じで置いてあったので
本屋さんの確信犯なのかもしれない。
旅行雑誌を買うような層に犬マユ普及とかそういう意味なのかもしれない。
そこの本屋さん、ロングセラーのハウツー本の、見本誌に手書きインデックスをつけて
わかりやすい見出し索引をつけてくれるぐらいに丁寧な仕事をしてるので
犬マユの中身を確認せずに旅行誌っぽいから旅行コーナーで!
みたいな雑なことはしないと思うんですけどどうなんだろう。
でも手書きインデックスをつけたりする仕事は出版社の人が頑張ってやってるのかもしれない・・・。
いや、他の本屋さんで同じようなインデックス付の丁寧な売り出し方をみたことないけど。
ネットで買うよりも、やっぱり本屋さんで背表紙をみたり、
同じようなジャンルなどの本とかをチェックしたりとか、そういうのが好きです。

でも最近あんまり表紙買いとかすることが少なくなってきた気がする。
なんとなく表紙買いした本の共通点はなんだろう・・・と思ったら
ある日「全員セーラー服の女の子が表紙」ということに気づいて愕然としたりしました。
小田扉先生の「そっと好かれる」とかモロに表紙買いでした。
セーラー服の女の子のセーラー服の描き方がものすごく地に足がついてる感じだとぐっとくる。
でも自分自身はセーラー服って身近ではなかったので
セーラー服のセーラー服らしさというものが微妙にわからなかったりする。
セーラー服だとなんでもいいというわけではなく、例えば某やわらか銀行の緑制服は
全然わかってねぇーよ!!って思ってしまう。
制服といえば、スマイルプリキュアの制服は結構カスタマイズしがいがあって、
それでいてフォーマルで、すごくいいと思う。やっぱり制服といえば紺と白の組み合わせが最強だと思います。
スマイルプリキュアといえばキャンディの目指してる方向が全然わからないところが
なんだかすごく不安になります。
う・さ・ぎ!でブラシとかば・ら!でバラをだしてにおいだけ楽しむとかもう全く意味わかんない。
販促ノルマがあるのはわかるけど心の種よりキュアデコルは集める気が起きない・・・気がする。
いや、幼女だってうんこ好きだから心の種は低いハードルにしないほうがいいのかもしれないけど。

あと、昨日なんか高句麗が舞台になってる韓流大河ドラマっぽいものをみました。(最終回だった)
昼ドラっぽかったり、日本の漫画を原作にしてる韓流ドラマはあんまり魅力を感じないんですが
歴史舞台だと衣装とかがなんか、いいなぁ!と思います。
でも無駄に戦うときにぐるんぐるん回転をしたりしてワイヤーアクション過剰気味なんじゃないかと思った。
でも明らかに日本のドラマと違うんじゃないかなと思ったところは
謎の赤い液体が平気で出てくるのがびっくりしました。
涙やいろんなものとまざりあう謎の赤い液体はなんだか見てるだけでう、うわぁーと思ってしまう。
流石に傷口特殊メイクとはセットになっていなかった。
西洋系のドラマだと肉を切ったりとかピンクっぽいものやら首が切られた死体(のようなもの)とかまで
リアルに作られてたりして手術場面もがっつり描写しててなんだか見るの勇気がいる感じなんですが
石打ちの刑に処されて妙に軽そうな、ちょうど手のひらで持てるサイズの石が
王妃(罪人)になるべくあたらないように、あたらないようにと神経使いながら舞っていて
あたったところで質感がまったくないのがちょっとわかってしまう感じなのはどうかと思いました。
でも、CGで(みたことないけど)実写テニスの王子様みたいな感じのいい石の動きとかされても
微妙だなーと思った。
そして石打ちの刑にされたあと瀕死の状態の王妃様とそのお母さんが
だらだら謎の赤い液体を出しながら(しかし肉体的にはダメージを受けてる様子は無い)
最後の別れをお互いに言ってる中、村のど真ん中にいるにも関わらず
民が空気を読んで誰も野次を飛ばさずに石ころ帽子をかぶったかのように無視してくれる状態というのは
なんだか流石にシュールすぎるんじゃないかと思った。
案の定瀕死で今にも死にそうな感じだったにもかかわらず誰も止めを刺さなかったので
夜になって、王妃の周りの側近の人に
「死んだことにしよう・・・」みたいな感じで手当てされて別の国に逃がされていた。
民は残酷なのか寛容なのかわからない・・・と思った。
韓流ドラマ、あんまり興味がないけど特撮だと思えば面白い!と思う。
特撮で、現地語を喋ってるのは※演出ですとか思えば充分楽しめる・・・!
と思ったけど韓流ドラマが好きな人にも特撮ファンにもけんか売ってる考え方かもしれない。

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